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by weblog244
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"Cafe BONNARD ..."



4/8(土)、買い物ついでに難波・日本橋をブラブラ
この日は黄砂の影響で、街中が濃霧に包まれたような感じ
買物も一段落して、お茶でもしようといつもの店へ

ミナミに出ると必ず行く喫茶店、なんばウォーク(地下街)にある喫茶店『BONNARD(ボナール)』、美味い珈琲が安価で飲める店

うっかりしてると通り過ぎちゃうような,小さな間口
相席当たり前で、スポーツ新聞片手のおじさんや買物途中のオバサマたち、出勤前の巻き髪クルクルお姉様など人種多々

客層に反してBGMはオルタナティブやパンク系が流れっぱなし(だぁれも気にしてない…w)

珈琲300円(ネルドリップで2月末まで250円だった)、厚切りトースト50円だけど、営業時間am8:00-pm9:40の内サービスタイムのam10:00-pm4:00だと、珈琲(or紅茶)+トーストで330円に!

スタ○とかド○ールもいいけど、街の喫茶店もあなどれないよ〜



*なんばウォーク OFFICIAL SITE*

BONNARD
喫茶「BONNARD(ボナール)」
住所;大阪府大阪市中央区千日前1なんばウォーク5-1
近鉄・地下鉄「日本橋駅」すぐ
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by weblog244 | 2006-04-10 22:11 | Life ...
今日、職場の同僚の女性(母親と同い年w)の方が、絞りたての酒粕を使って
甘酒を作って下さった

週初めの朝、職場に漂う日本酒と生姜の得も言われぬいい香り

アツアツをフーフーしながら頂く
甘くてピリッと生姜も効いて、美味い! 思わずお替わりを二杯、三杯
お陰で寒さもどこかへ、お腹からほっこり(´ε`*)


【写真】作って頂いた甘酒、後ろは薬味に使った生姜

ここで甘酒のトリビアを少々…

今は甘酒と言えば「冬の飲み物」として知られていますが、江戸時代には
夏の飲み物として売られていたんだそうです
江戸時代に一番死亡率が高かったのは夏、人々は死亡率の高い夏に、
甘酒を夏バテ防止の栄養ドリンク剤として飲んでいたのだそう
ちなみに、俳句の季語を調べると、甘酒は今でも夏の季語となっている
そうです…(参照元「夏ばてに甘酒? 実は栄養ドリンク」


夕方から打ち合わせがあったので、奈良市内へ
予定よりも早めに着いたので、東向き商店街の中にある喫茶店「黄いろいにんじん」へ


【写真】喫茶「黄いろいにんじん」の扉

喫茶「黄いろいにんじん」
【地図】喫茶「黄いろいにんじん」

ここは珈琲にメザシがついてくる一風変わったお店で、店内に流れるシブいJazzをBGMに珈琲とメザシを頂く

午後7時半、打ち合わせも無事終了
夕方から降っていた雨も上がり、少し寒さの和らいだ中、帰途につきました


【写真】ここのメニューはレコード盤に白マジックで書かれたもの
ちなみにこれはデューク・エリントン の"HIT'S OF THE 60's THIS TIME by ELLINGTON"
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by weblog244 | 2006-01-30 23:54 | Life ...